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シュンちゃん

2010.09.24 Fri
昔話をしたいと思います
というのも、最近物忘れがひどくて過去にあった忘れたく無い事が
知らず知らずのうちに記憶からぶっ飛んでしまうんじゃないかと臆病になったので
んじゃあこの便所紙に書いておこう。と思いたちました
記憶をたよりに可能な限り当時思った事をそのまま書くよう努めていきますが
俺の頭の中が「ぼく、さんさい」なのと文章能力が0に近い1なので
分かり辛いところが多々ある上に多分面白くないです
まぁ「マールのわくわく走馬灯」みたいな感じで読み流していただけたら
これ幸いです。


俺の親父は転勤族で、俺と妹さんは引越しをするたび当たり前の様に転校を繰り返していました
某有名サッカー選手と同姓同名の男の子シュンちゃんは2回目の引越し先埼玉県で出会った友達です
8階建てのマンションが2棟ある新しい住居には同じ学校に通う子供が結構いましたが
部屋が隣同士で同学年であるシュンちゃんとは自然と遊ぶ回数も増え、次第に家族ぐるみの付き合いとなっていきました
小学校ではさすがに同じクラス。という偶然は続かず
それぞれ転校生が知らず知らずのうち身に着ける処世術を発揮して各々がクラスに馴染み始めたある日
クラスの女子が俺に話しかけてきました
「マール君、*組(忘れました)のシュンちゃんと仲がいいの?いいなぁ~!」
「?、なんで?」
「だってかっこいいじゃん!!」
その女子から聞いたシュンちゃんスペック
・子供英会話教室に通っている
・子供サッカークラブに通っている
・成績上位スポーツ万能
そんな完璧超人いるわけねぇと半信半疑でしたが。居るモンですね、神童と呼ばれる子は・・・
その後もシュンちゃんの話題をふっかけてくるクラスメートをあしらう俺、心のどこかで「どうだ!俺の友達はすげぇだろ」と思う反面、俺は完璧すぎるこの子の側に居ていいんだろーか?という思いがジワジワと日に日に芽生えはじめていました
それからは俺から遊びに誘う回数も減りクラスが違うという事も手伝い関係は疎遠になりがちに
何も先約があるわけでもないのにシュンちゃんの「一緒に遊ぼうよ」という誘いを優劣比べられるのが嫌で断る
今考えるとなんつー愚かで浅ましいクソガキだろうと思えてなりません
そして親父の転勤がまた決まり、埼玉を離れる数日前
話す事もあまり無くなっていたシュンちゃんから俺と二人でタイムボックスを埋めようと申し出がありました
当時俺のまわりではこのタイムボックスってやつが異様に流行ってて、何年後かにみんなで同じ場所に集まって開けようってアレです。申し出の時点ですでに3,4個埋めてた記憶があります。埋めた場所全部忘れたけど
でもシュンちゃんと入れた物、埋めた場所は10年以上経っても俺は覚えてました
何故かは埋めた時俺がボロ泣きしたからです。今みたいに携帯もメールもPCも持ってない小学生の俺にとって転校=今生の別れみたいな先入観があったんだと思います。手紙を出すなんて女々しい事はやりたくないという謎の決意もありました(これも今考えると馬鹿丸出し)
「なんで今までもっと遊ばなかったんだろ。ごめんねごめんね」そればっかり考えて泣く俺をシュンちゃんは「泣くなよ泣くなよ」と慰めてくれました。本当いい子だ

数年後、今これを書いてる3年ぐらい前
色々あって上京した俺は思い出の地、埼玉県浦和市へ電車で向かいました
懐かしいマンションは意外と小さくあったはずの所に建物がなく別の何かが建っている
タイムボックスを埋めたマンション前にある空き地はコンクリが入れられでっかい駐車場になってました
子供の手で掘った穴なのでそうそう深くは無いはず。きっと捨てられてしまったんだと思います
シュンちゃんもこの事をきっと覚えてないと思います、俺もギリギリです。
以上、タイムボックスは開けられなくなってしまったけど忘れたくない思い出話なので
ここに書きました。

他にも俺の記憶を表面張力ギリギリで漂ってる昔話があるので
危ない!溢れちゃう!!ってなる前にまたこのチラシ裏に書こうと思います
もし読んでくれた方がいたらノンフィクションなんでオチもつかずに申し訳無いです
お疲れ様でした。

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紅楼夢6と4コマ

2010.09.15 Wed
遅くなりましたが
10/11(月)インテックス大阪で開催の『東方紅楼夢6』に当選しましたので
ありがたく参加させて頂きます
スペースは「N-19b まるや」です
新刊といつも通りの合同コピー誌と既刊配布を予定してます

以下新刊の妹紅と慧音マンガ「ヤンデルケーネ(仮題)」
本文途中のきったないサンプルネームです
見たいという神様はクリックしてどうぞ
あ、あとマールの脳回路は容量1Mしかないので
ネーム中むつかしいセリフは全て「ほにゃらら」で済ましてます
正直見ててムカつきます。俺はムカつきました。
それでも大丈夫だからはよ見せろ
という観音様。前置き長くてスンマセン。。。
分割画像左の1からどうぞ

 1           2
紅楼夢6サンプルネーム1紅楼夢6サンプルネーム2

お疲れ様でした
なんのこっちゃ?って感じだと思いますけど
世界樹に潜ってレベル上げせず
無事入稿できて新刊が完成すれば
理解できるお話になると思います・・・たぶん

ナズーリンとビッパ1
原稿ばっかやってるとこーゆーのが書きたくなるっていうSF(すこし ふしぎ)
面白い。もっとナズとビッパかきたい!否、かこう!
需要無いけど!俺需要だから大丈夫!!供給も俺!!
すげぇ!!!エコリサイクル!!!・・・・宇宙へ(テラへ)!!!!!
それに世界樹やるよりいいと思う
あれはなんにもならん。DSの電源切った瞬間押し寄せる虚無感
まさに悪!
嘘です。めちゃくちゃ面白いです
最近今更3を買ってピコピコやってます
ビーストキング(ちっこい方の男の子)がはちゃめちゃに可愛いです
動物達と仲良しで色んなアニマルを呼び出してくれます

毒蛾とか


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富士Q行ってきた

2010.09.10 Fri
台風が日本列島を横断してる最中
わざわざ山梨県、富士Qハイランドに行ってきましたとさ!

fujiQ
まぁ土砂降りですよね
当然アトラクションも運休パラダイス
最高に楽しいぜー
とりあえず心を落ち着かせる為
コーヒーを
fujiQ2
ここは魔界ですか?
みんなが大好きなブルーマウンテンだけ急激な値上げするという
悪魔も思いつかぬ所業にビビる

気を取り直して
数少ない運転中のアトラクション
最恐戦慄迷宮へ
まぁ簡単に説明するとお化け屋敷なんですが
知ってる人は分かると思うけど
たかがお化け屋敷と侮るなかれ
真っ暗闇の病院内を長くて50分早くて30分ぐらい
ペンライト一本と診察券片手に歩かされます
更におばけ(驚かし役)の八割方が生きた人間です
しかもプロです(驚かす)
ロッカールーム、手術室、病室、霊安室、診察室
2階建て地下1階まで全部実寸大
半端無いぐらい手が込んでて泣きそうになります(マールはちょっと泣きました)
看破した後同居人に
「マールが意外なほど早く走れる事にびっくりした」
と感想を頂きました
ホントに恐かったんだよ

続いて今回来た本当の目的エヴァンゲリオン:ワールドへ
fujiQ3
実物大の初号機が展示されてる劇場版エヴァンゲリオンのパビリオンです
実物大エントリープラグに搭乗して写真が撮れるブースもあるという事だったので
ロッピーで予約して搭乗してきましたー
fujiQ4
やたらとかっこいいアスカさんの展示物
fujiQ5
でかい!

その後ふじやま温泉で露天風呂につかって
ボディマッサージしてビール飲んで帰宅しました
ふじやま温泉はハイパーリラックス空間なんで
かなりおすすめです!

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